
中古マンション購入時の注意点について①
最近は令和の不動産バブルといわれることもあるほど、人気の地区の不動産価格は上昇してきています。中でもマンションの価格は高騰している物件も多く、中古マンションには堅調な人気があります。そんな中で、価格で飛びついて住んだあとに後悔した・・そんなことがないように、マンション購入の注意点について確認しておきましょう。今回はそのマンション自体の購入時のチェックポイントについて列挙していきます。
☆物件自体に関する注意点☆
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築年数:1981年6月以降の「新耐震基準」で建築されているかを確認。
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修繕履歴:過去に大規模修繕が行われているか、内容は十分か。
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修繕計画:長期修繕計画が策定されているか、実現性はあるか。
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管理状況:管理会社・管理組合の体制、管理人の勤務形態(常駐/巡回/通勤)を確認。
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管理費・修繕積立金:金額の妥当性、滞納率の有無、値上げ予定があるか。
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共用部分の状態:エントランス・廊下・エレベーター・ゴミ置き場などの清掃・劣化状況。
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耐震診断:古い建物の場合、耐震診断・補強工事の有無。
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給排水管や設備:配管の劣化、共用部分の給排水管更新歴、電気容量(将来のリフォーム可否に影響)。
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専有部分の状態:雨漏り・水回り・壁のひび割れ・床の傾き・結露やカビ。
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遮音性・日照・風通し:住み心地や将来の資産価値に影響。
物件の内見時に上記を確認しておくことで、後々後悔する可能性をかなり減らすことができます。
Find不動産では上記をチェックリストにしたものをご用意しております。購入後に後悔することがないよう、しっかりチェックしてマンションを選ぶようにしていきましょう。